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大航海時代Online Astraios鯖で日々ウロウロ
2018/11/29(木)23:17
学問錬成で色々やってたら気づいた事があったので、応用してみたら
今までよりは多少効率化できた気がするので書いてみる。

ただ、状況を整えるのが面倒だったり、継続性に難ありだったり、国籍縛りがあったりで問題はあると思う。
なので思考実験的。


まずは復習。

会計といえば上がらないスキルの上位にあると思うが、ブーストが豊富なので案外低くても良いスキルだったりする。
特にハンザ同盟印章が手軽に手に入る昨今、ブースト装備を整えればR5位でR5+15とR20まで届いてしまうので益々元のランクを上げる価値がなくなってしまう。

そして錬成効果も値切りの効果が増えるだけでふっかけには効果がないので、南蛮交易が全盛な時代に意味をなさない、もしくはその価値が限りなく薄い。
(一部の交易では効果があるが・・・。)

ある意味ロマンあふれるスキルだが、前述の通り上げにくい。
その熟練の獲得方法は

値切り・ふっかけを成功させ、交易品を1個でも売り買いし売買が成立した時点。

なので値切り・ふっかけを成功させても売買せず画面を閉じたりすると熟練獲得にならない。
つまり確率で熟練獲得な上に連続して稼ぐにはちょっと手続きが多いという事。

また、熟練はその際に行った値切りorふっかけの成功回数によって決まり、
1回で3
2回で5
3回で7
獲得する。(恐らくそれ以上は+2づつ上昇)

失敗するとそれまでの成功がなかったことになる事を踏まえると (つまり熟練獲得0)
会計熟練目当てであるなら一回だけの値切り・ふっかけを行い取引を終えるのが最適解になる。

ただ、問題になるのが値切り・ふっかけにはその港での最大回数があるという点である。
これは所属する国籍による港の影響度の%÷10+1回になる。
(端数切捨てなので、つまるところ十の位+1回)

これはあくまで最大回数であるが、実際だとそれ以下になる場合が多々ある。
これを確率で防ぐ事ができるのが社交スキルである。

とはいっても値切り・ふっかけの最大回数は上記の通りで決まるので、それを超えることはない。

最大の範囲内で交渉が途中で終わるのを確率で防ぐのが社交スキルの効果である。
ランクが上がればその発動確率はあがるので安定して最大値まで値切り・ふっかけができるようになる。
なので会計上げには社交のブーストが重要になる。
(社交上げはR8位までは素直に上がるが、上げようと思うと理論値より数倍の額お金がかかるのでブーストで補おう、案外会計と一緒のものが多い。)

又、再交渉要望書というアイテムがある。
これは本来港を出て一定の距離、もしくは他の港にはいるまでリセットされることのない、
その港でおこなった値切り・ふっかけの回数をその場で0にリセットするアイテムである。
これを使えば影響度が0%の港だと本来1回しか値切り・ふっかけをできないが、
ふっかけ→再交渉→ふっかけ→・・・

と複数回行うことができるアイテムである。
ただ、入手性に難があり、ロット系の確率入手かセウタやエディンバラ(英領地)の投資報酬での入手なので数を揃えるのが結構大変である。
(@webのポイントで交換するのが一番確実で数を集められるが・・・。)

加えて豪商の秘伝というアイテムもある。
これは値切り・ふっかけを1回確実に成功させるアイテムであるが、枚数は手に入らないし(コインで買える時もあるが。)
流石に上げるのに使うのはコストに合わない。


以上を整理すると


会計熟練:  値切り・ふっかけ後の交易品購入・売却後に入る。一回毎やるのが最適解。
値切り・ふっかけの最大回数:  所属する国家のその港への影響度÷10+1回。
社交:  値切り・ふっかけの最大範囲内で値切りふっかけを途中終了するのを防ぐ。
再交渉要望書:  その場で今まで行ってきた値切り・ふっかけの回数をリセットする。
豪商の秘伝:  値切り・ふっかけの1回分確実成功。


こんな感じである。


さて、復習という名の悪辣な尺稼ぎを行ったが、本題に入ろう。
再交渉要望書の所で述べた通り、通常ならば港移動を伴わなければ値切り・ふっかけの回数はリセットされないが、これは書庫閲覧による頭痛も同様である。

これには述べていない例外・・・というか追加事項があって船による移動以外でリセットされる方法がいくつかある。

・@webによる移動
・回航証を使用した馬車による移動
・鉄道の利用
・スエズ運河、パナマ運河の利用


ここら辺を使うと港間を移動するより早く値切り・ふっかけ・頭痛を解除できる。
ただ、正直会計上げに利用するにはあまり効率が良い方法とは言えないことが大半である。

第一の@webは時間がかかりすぎるのでとても効率は良くない。
というか実際に港間を移動した方が効率が良いくらいである。

第二は一日の入手制限がある回航証をポイポイ使うのは結構問題がある。
貯めておけば一気に放出できるが、継続性には問題があるのは否めない。

が、これは後述するが仏国籍の場合最大限使えるので手段の一つになる。
(馬車移動でも回航証を使わない、ハンブルグ←→フランクフルト、ピサ←→フィレンツェなどはリセットされないので注意。)

第三は一見使えそうに思えるがシスコもボストンも馬車の位置から交易所までの間が長い上に鉄道投資の状況によっては馬車との乗り継ぎが必要なので効率は悪い。
(出港所ワープで短縮できるが、馬車までは徒歩なので効率は悪い。)

第四の方法が本命なのだが、これは状況設定が必要でそれを揃えるのに多額の資金と実行するにも運河の使用量でかなりの額を使うことになるのでその点がネックになる。。


スエズ運河を使った方法を説明すると

状況
・スエズとカイロにある程度の影響度を保持する。
・勅命をこなし可能な限り運河の使用料を安くする。

方法
港で値切り・ふっかけを行い、できなくなったら又運河を利用し違う港に着く、又値切り・ふっかけを行い・・・の繰り返し。

簡単な話ではあるが実行は難しい方法である。
しかし、A鯖では長い期間スエズがオスマントルコで100%近い時期があったので実は行えたのである。

そしてここがポイントでオスマントルコ国籍での運河利用である。
オスマンの場合最恵待遇をうけれるので運河利用料が3万ポッキリで固定されているので勅命などをやらなくても最大限利用できる。

同時に言えばスエズ←→バスラの馬車(正確には駱駝移動)を使った会計上げ行為もできる。
この場合値段もそれなりにかかるし、回航証も使うが交易所の目の前で行き来できるので回転は良い。

こういった点でオスマントルコのみにできる会計上げの方法といえる。
(もちろん、状況を整えればパナマ運河でも同様の行為を行えるが運河の使用料がネックになると思う。)


さて上記でちらっと述べたが、さらに考え付くのがフランス国籍によるマルセイユ←→パリ←→カレーを使った上げ方である。
鉄道よりは移動距離は短く、両方とも領地なので運河の両端のように状況を整える必要もなく最大の値切り・ふっかけを行える。
が、微妙に交易所が遠いのと行き来の手間・回航証を使用するので継続性は・・・。




というわけで、状況を整える、移動の面倒くささに目をつぶる、回航証を惜しげもなく使う。
がそろえば会計上げも楽・・・にできる? 的な内容でしたw

で、実際上記のスエズ運河を利用した方法で、回転率を上げるためスエズのみ利用し実際やってみたところ+70%(雷神+スキルノート)で時給1800~1900でした。
成功率に左右されるので上振れも下振れも大きくなる気がするけど、正直しょっぱいww

まぁ、錬成はしなくてもいいんじゃないかなwww
てなオチでw

ただ、再交渉や頭痛薬を使わずに(もしくは使用量を抑えて) 上げられる方法ではあるので、
ちょっと頭の片隅に置いておくと応用ができるかもしれない。
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