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2015/01/29(木)23:47
実は記事を更新しようと思ったけれども純然たるネガティブな内容だったため消去されましたナムー。

まぁゲーム内容というよりは運営が本当やる気ねーなってのが色々と積み重なってきてはいるので逐一要望フォームに感情的な文言を避けつつ書き送ってはいるのですが、メンテも隔週になってからというものさらに酷くなってるようなんで・・・。

そんな内容を上の10倍位の文字数書いていたんで後で見て気持ちはわかるが呪詛じゃねーんだからってことで消去しましたw
なので個人的にゲームとして直すべき点が多いのにそれを放って置いて十周年とかもりあがらんですたい。


とはいえ前置きがアレですが、今回はそんな内容ではなくワールドアトラスのお話です。
(結局仕様に批判的な内容が多いですがw)


ワールドアトラスはゲーム内の説明の通り、指定した海域を調査していくのに必須行動という行動をしていき調査限界値を上げ、かつ調査行動を積み重ね100%になると海域調査が完了し海域内の情報を参照できたり、微妙な航海イベントが発生するようになったりするものです。
(必須行動はほぼ指定座標での視認。 調査行動は多少種類があるものの必須行動と併用できるのは必須でない座標視認と釣り・採集、航行日数くらいなもんです。)

これは既存海域でもできるし、メルカトールの依頼によって開始される極北航路(東回り航路)、グリーンランド、北極(西回り航路)では海域の許可証を得るためのイベントの条件でもあります。

うん、説明でもあふれる作業感w
でも実際やって見ても作業以外の何者でもないね。
ただ、測量とかどうゲーム的にしようとしても作業にしかならないのでこれはしょうがないかなと。

一応視認ポイントを冷静に見てみるとしっかり陸の特徴をおさえたポイントだったりするし
 (湾の入り口だったり、半島の先だったり)
やって見るとそれはそれでおもしろかったりしますね。

既存海域以外は。



前述したとおりワールドアトラスイベントの進行によって開放される極北、グリーランド、北極あたりはそこまで詳しく概形を把握してるわけじゃないのでナルホド楽しめる。

ついでに言えば海域開放されれば数は多くないけれども生物クエや地理クエ(+地図発見物)もあるのでそれはそれで楽しめる。
 (もちろん帰るのは面倒なので天馬の羽を握り締めつつが前提だけれどもw)


ただ、既存海域は冒険や交易なんかで散々行ったり来たりしてるので、
変な話DOLプレイヤーは白紙渡されてEU~東アジアまで書いてって言われたら正確には無理だったとしても大体かけるんじゃないかな?

そんなレベルでわかっている測量に関してまたやるというのはさすがに苦行。
でも、これはイベントもなく大半は必須でもないので、地図完成時にもらえる冒険経験値(完成海域数によって増していく)がいらないのならば無視してもいい。
ただ、その弊害になっている不満点が一つ。


ワールドアトラスでやる海域は未開放な場合今までどおり見えない壁によって跳ね返されるので、EUからユーラシアへ向かって行く方向での海域調査が固定され、そのため必須行動の視認ポイントの流れも固定されるけれども、進入方向が複数ある既存海域となると事情が変わってくる。

必須行動を行わないと次の必須行動がでない仕様なので極北においてもそうだし既存海域においても基本的に視認ポイントの流れが固定されてしまいます。
なので逆方向から進入が可能な既存海域では進入方向を間違うと、一回海域の端まで移動してから再度進入方向へ移動しなければならなくなるので正直思い立ってやろうとしても視認ポイントが逆だったりしてやる気が失せることが結構あるのです。
(進入方向があっていた場合でも必須ではない視認ポイントが流れを無視した点に追加されることもあるのでそれもどーにかして欲しいわなぁ・・・。)


文字だけだとわかりにくいので画像で説明すると、
極北海域ではこんな感じ。
地図2

※ちなみに上記したけれどもアジア方面から調査しようとしても海域開放されていない極北は侵入すらできないのであしからず。



既存海域(ギニア湾)ではこんな感じ
地図3

実際ギニア湾がサンジョルジュ周辺から開始だったか覚えてないけれども図の方に開始地点が決まっているのは事実。

コレを解決するのは難しい事じゃなくて必須行動を行うたびに次のポイントを提示していくのではなくて、どちらの方向からでもできるように全部提示してしまうこと。

極北とかは未知の海域だし、進行方向も固定されているので踏破感覚がでるのでその方式でも別にいいんだけれども既存海域に関してはプレイヤーもシステムもそうなっていない
(入港許可がなくても進入可能な点ね。)

のでどの方向からでも調査できるようにするべき。
(これが調査開始条件が調査が完了した海域と隣接した海域のみとかだったらちょっと違ったのかもしれないが・・・と思ったが迂回して調査していったら同じ事になるか。穀物→南太平洋→ケープ沖とかだとナミビアは西と南から侵入できちゃうわけだし。)


あと気になった点としては海域調査の開始方法がわかりにくいという点。
基本的に地図から指定するのだけれども。
地図1

黄色い○がある点から所属する海域郡を指定して下の調査ボタンを押す事で開始できるのだけれども、プレースホルダーになにも入っていないので最初わからなくて10分近く悩みましたよ・・・。

なので
地図1-1

こーすればわかりやすいと思うのですが・・・。
文言は海域指定とかでもいいとは思うけれどもちょっと今の状態だとわかりにくいっす。
(もちろん要望はあげましたが・・・。)

ああ、あと視認ポイントの座標とか条件も透過でどこかに表示するか、測量マップに同時表示して欲しいなぁ。
チャット欄

こんな感じでチャット欄に複数の座標を打って測量の座標と照らし合わせたけれども、確認しづらいシステムってどーなのよw



一応気が向いた既存海域と、極北、グリーンランド、北極、メソポタミア流域の海域調査はしまして

不審者

こんな感じ。(不審者的な?w)

もうちっと既存海域を調査しやすくしてもいいとは思うんだけどなぁ・・・。
確率のみに頼りきった面白みもクソもない探索放置するしかないコンテンツのゴールドラッシュよりはまだ楽しめるコンテンツだと思うんだけれどもw
(ゴールデンドリーマーと鉱夫のピッケルが効果重複してつるはし一振り100Kには吹いたがwww)

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